日本福祉大学同窓会(紹介)

日本福祉大学同窓会は、1955年3月に日本福祉大学前身の中部社会事業短期大学の卒業生67名で結成され、親睦・交流はもとより在学時に劣らぬ研究活動と情報交換の場の役割も果たしながら、福祉の発展を切り拓き支えてきた歴史があります。
現在、日本福祉大学(中部社会事業短期大学、日本福祉大学女子短期大学部を含む)並びに日本福祉大学大学院の卒業生約85,000人(2018年6月現在)を中心に構成され、「同窓生の絆を豊かなものにしていくことによって多様なネットワークを築き上げ、建学の精神のもと、人々のしあわせと母校、社会の発展に寄与する」ことをミッションに掲げ、親睦に留まらない活動に力を注いでいます。

日本福祉大学同窓会 組織

日本福祉大学同窓会 組織
日本福祉大学同窓会 組織
毎年、6月に日本福祉大学同窓会の最高議決機関として代表者会議を開催し、事業方針・報告、予決算などについて審議しています。代表者会議は、各地域同窓会ならびに各学部・大学院同窓会の代表者、会長、副会長、専務理事、事務局長および理事によって構成しています。また、同期、ゼミ、サークルなどの認定同窓会の代表者は、オブザーバーとして出席いただいています(事前登録制)。
理事会は、事業計画、収支予算の立案および代表者会議の決定に基づいて会務の執行にあたっています。会長、副会長、専務理事、事務局長および理事によって構成されています。
常任理事会は、理事会のもとにおかれ、年間方針の具体化および本会の運営に関わる重要事項について理事会に提案するとともに、本会の事業について総括責任を負っており、会長、副会長、専務理事、事務局長および専門委員会委員長によって構成しています。
また、57地域同窓会(愛知県は10地域同窓会)を9ブロックに分け、各ブロックに所属する地域同窓会による地域ブロック代表者会議を開催し、情報交換、連携に努めるとともに、「卒業を祝う会」などのブロック事業を実施しています。
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