12/8◇第33回ニッセイ財団シンポジウムで福祉大研究チームが研究成果を発表

大学・本部
 第33回ニッセイ財団シンポジウム「高齢社会を共に生きる」(12月8日:イイノホール)において
日本福祉大学の研究チームが研究経過および研究成果を発表します。
 日本福祉大学は、公益財団法人日本生命財団より40周年記念特別事業として高齢社会助成委託研究
の採択を受けて、2017年10月から「地域共生社会の実現にむけた地域包括支援体制構築の戦略―0
歳から100歳のすべての人が安心して暮らせる地域づくりをめざして―」を研究課題とし、研究フィ
ールドとする知多半島の様々な地域課題を解決するプログラム、サービスを開発するためにプロジェ
クト化するとともに研究に取り組んできました。今回のシンポジウムにおいて、これまでの研究経過
及び研究成果が発表される予定です。
 
 シンポジストには、日本福祉大学の児玉善郎学長はじめ大学の研究メンバーだけでなくこの間この
プロジェクトに協力いただいている知多半島の自治体および関係機関のご担当者にも登壇頂き、知多
半島をフィールドとした、大学と地域の協働による本研究プロジェクトの取り組みを報告します。

開催日時:2019年12月8日(日) 12:30~17:00
会 場:イイノホール
    〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-1

参加申込・詳細は日本生命財団HPよりご確認ください。
第33回ニッセイ財団シンポジウム「高齢社会を共に生きる」