【トピックス】学生制作の認知症啓発絵本を小学校へ贈ろう!

大学・本部
学生の皆さんが認知症啓発絵本を製作!
“知多半島の小学校・児童館へ絵本を贈ろう”―
ークラウドファンディング始まる!

 2020年度に日本福祉大学の正課授業「フィールド実践演習」の
「認知症啓発プロジェクト」で学生の皆さんが認知症啓発を目的
とした絵本「そばにいるよ」を製作しました。
 このほど、この絵本を製本化し、小学校に寄贈するクラウド
ファンディングが6月10日(木)から開始されました。

 日本福祉大学の社会福祉学部では2年生を対象に正課科目「フィールド
実践演習」を開講しています。この科目は課題解決型の授業となっており、
5つのプロジェクトを展開。中でも「認知症啓発プロジェクト(指導教員:
斉藤雅茂社会福祉学部准教授)」では認知症の啓発活動に取り組み、班に
分かれて様々なツールによる啓発を検討しています。
 今回、ツールの1つとして5名の学生による子供向けの絵本「そばにいるよ」が
作成されました。例年とは異なり、対面形式とオンライン形式の授業が混在する
中でも話し合いを進め絵本を完成させました。
 この絵本を、知多半島の小学校図書館や児童館に贈り、認知症の啓発をはかり
たいと、クラウドファンディングを開始したものです。
 皆様のご支援よろしくお願い申し上げます。

・クラウドファンディングのサイトはここです。
 
・絵本の閲覧ー絵本「そばにいるよ」は、ここから閲覧ができます。